おれじなる

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お金使わない方が絶対節約できるでしょ?とケチってたら余計に時間もお金もかかるはめに

time 2015/08/04

お金使わない方が絶対節約できるでしょ?とケチってたら余計に時間もお金もかかるはめに
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俵谷 龍佑です。
現在、「ドラムで生計を立てる」という目標に向けて、日々奮闘している。

詳しくはこちら

http://orezinal.com/history

まずは最初のステップとして、音楽のために使える時間、お金を最大限増やすこと、そのために時間管理や場所を問わず働ける仕事に変えてみたりと試みている所存。

フリーランスにおいては節約が非常に重要になってくるのだが、間違えた節約をして逆にお金がかかってしまった。

食費を大幅に削っていたら、ダウンして寝込んだ

「食費を削る」という選択肢が節約の中で、一番ダメなのだ。「食費を抑える」が適切だ。結局、体調を崩したら元も子もない。その分も時間は休むことに費やされて、その間は何もできない。これほどもったいないことはない。

しかも一度、体調をくずすとなかなか元の生活リズムに戻りにくい。無理矢理な節約ほど体に悪いものはない。

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節約といって、全部自宅で作業すると余計に仕事が終わらない

これは私が自宅で行うのが相性が合わないからか、とにかく自宅にずっとこもっていると、作業がはかどらない。今はお金がないからといって、自宅にこもっていても全く作業効率が上がらず、結局、外出するはめになり、だったら最初から外出しておけば良かったとなる。この自宅の間は作業の効率が悪いため、結局、次の日にどんどん仕事がもつれ込んでいく。

 

安いファーストフードで仕事をしようとすると結局お金がかかる

マクドナルドやドトールで作業をしてみると分かるが、非常に騒がしい。ライターという仕事において、考える作業が多いので、騒がしいのは作業を妨げる原因にもなりかねない。あとなんといっても椅子が固い店舗が多い。

この騒がしい雰囲気とかったーい椅子が原因で、結局、さほど長時間いられない。つまりコスパが悪いのだ。結局、3~4軒はしごすることになる。だいたい計算して1軒につき、200円として×3だから600円になる。これだったら、高い静かなカフェで長時間作業した方がよっぽどコスパが良い。移動時間もなくなるし。

 

ケチると節約は別であると実感

結局、ケチると節約は別であるとわかった。ケチると何もいいことはない。むしろ、お金が消えていく。使うべきと使わないべきところを見極めるのが大切なようだ。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]