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やりたいことが分かっているのに踏み出せないときは、自分が動きたくなるような「最初の一歩」を考えよう

time 2015/07/31

やりたいことが分かっているのに踏み出せないときは、自分が動きたくなるような「最初の一歩」を考えよう
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俵谷 龍佑です。

やりたいことが分かっているのに、なかなか行動ができない。分かっていてもそれに向けて一歩踏み出すのは難しかったりする。

新しい事だから、めんどくさいと後回しにしてしまう

やりたいことは、まだ未踏の領域だからこそ、何があるかわからない。よく分からないことを考えるのは苦痛だ。だからこそ面倒くさいと思ってしまう。

「世界一周旅行をしたい」「パイロットになりたい」など自分がやりたいことについて考えるのは非常にワクワクする。ただそれに対して行動しようとした瞬間、実際自分が手足を動かそうとした瞬間、面倒になる。それは「想像」という領域を超えて、実際のアクションへ落とし込まないといけなくなるからだ。

そのため、「明日やればいいや」と後回しになる。だがこれが非常に良くない。後回しにしたところで何もいい結果は生まれないどころかどんどん時間だけが経過する。

「考えている時」と「行動する時」で自分の心持ちが異なるということだけでも、頭の片隅に入れておくだけでもだいぶ変わってくると思う。

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だいたい行動できない原因は、情報不足なことが多い

結局、やりたいことをしようとする時に行動を踏み出せない原因は、よく分からないから行動できないというのが一番だと思う。要は情報が不足しているから、調べればいいのだ。だが上にも書いた通り、めんどくさいという自分の怠け癖が邪魔をしてくるので、その場合は下に書いた通りのことをしてみると良い。

 

ワクワクするようなことを「最初の一歩」にしよう

「ドラムで食べていきたい」という自分の夢をより明確にするために手始めに行ったことが、バックグランド(背景)が似ていて、かつ自分のやりたいことをすでに行っている人に話を聞くということをした。

「出会い」から「挑戦」の一歩までまとめた記事はこちら

http://orezinal.com/150073

私の場合に限るが、人の話を聞くのはワクワクする。ドラムで食べていくということに対し、「ドラムのスキルアップから始めよう」ということを「最初の一歩」にしていたら、おそらく勤めていた会社を退職して、専念して挑戦しようとまでは思わなかった気がする。結局、イメージができて、ワクワクできることでないと、人間継続して行動をすることができないと実感した。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]