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方向性が定まらないうちに派手な名刺作って失敗した~100枚がただの紙切れになって残った〜

time 2015/07/17

方向性が定まらないうちに派手な名刺作って失敗した~100枚がただの紙切れになって残った〜
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俵谷 龍佑です。

「ドラマーとして食べていきたい!」とかっちり軸が固まるまで、4年間いろいろなことをしてきたため、自分は何者なのかの肩書きがコロコロ変わった。人と会うのが好きだったので、よく名刺を作っていた。そのため、方向性が変わるたびに名刺をつくる始末。

名刺を自分で作れてしまうというところがやっかいで、気合い入れていつも作ってしまう。その名刺は自分の方向性が変わると共に、ただの紙切れと化した。

方向性が定まるまでは名刺は簡素で少量でいい

名刺は紙からこだわれば、地味にお金がかかる。方向性が固まるまでは、本当に簡素なものでいいと学んだ。100枚など印刷した時には、だいたい50枚くらい余る。半分料金を溝に捨てることになるので、注文はだいたい50枚が目安ということを学んだ。50枚以上残った過去の名刺はいったいいくつ眠っているのか。

 

ただの紙切れとかした過去の名刺がこちら

 (※連絡先・住所は伏せてます)

紙媒体のデザイナーをしている頃

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これは全て配りきりました。生意気にも片面グロスという加工をかけて、背景色も深緑にしてみた。7000円くらいかかった気が。キャバクラの名刺みたいといわれた。

 

名刺コンサルティング期(一瞬で終わったがw)

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ご丁寧に二つ折りにしたが、この方向性が一瞬で終了したため、70枚くらい余ってる。これも7000円くらいだったはず。嗚呼、もったいない。。

 

名刺専門のデザイナーの頃

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この名刺もたぶん、30枚くらい余っていたはず。。紙を和紙のようなものにしているので、少し高かった気が。。5000円ほど。

簡単にまとめ

名刺は住所や肩書きが少しでも変わるだけで、再度作り直さないといけないということがわかった。(説明をいちいちしないといけないから)特に、個人事業主は方針がコロコロ変わるので、作る際には気を付けたい。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]