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早起きをするコツは、まず「就寝前の30分」の過ごし方を見直すこと

time 2015/07/11

早起きをするコツは、まず「就寝前の30分」の過ごし方を見直すこと
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

早起き生活に挑戦して、早5ヶ月。完全にリズムは早寝早起きになりました。

3時に寝て8時に起きていたあの頃が信じられません(笑)今では22時には眠くなり、23時には勝手に体が強制終了するというのに。

この5ヶ月で試行錯誤しましたが、結局、効果があったのは起きることではなく「就寝前の30分」の行動が全てを左右していたことが分かりました。

寝る30分前には、布団に入っていつでも寝られる状態にする

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すぐに寝られる状態にしておくことが大切です。

「さあ寝るぞ!」といって布団に入ってすぐに寝られる時ってなかなかないものです。

明々とついた中で、机に座っていてはいつまでもダラダラと起き続けてしまいます。まずは布団やベッドに行きましょう。

間接照明でホテルのような癒し空間を作り出す

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光を間接照明のみにするのはとても効果的です。

暖色系の光って直接目に入らないので、脳を刺激しない優しい明かりなんですね。これ、実は結構馬鹿にできなくて。寝る前10分でもいいから間接照明だけにしてみてください。効果実感できますから!!

間接照明は、それこそ無印良品やFrancfranc(フランフラン)で2000円程度で買えるはず。IKEAやニトリならばもう少し安いかな?僕はこんな感じの球体の間接照明を使ってます。

高い位置におけば部屋の広い範囲を照らしてくれるので、読書する際にもうってつけですよ!

頭部、目の周りのツボをマッサージする

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マッサージすると、体がポカポカとしてきてリラックスします。美容室では、この頭と目のマッサージをしてくれてよく眠くなることがあるが、まさにあれと同じ原理ですね。

目の場合はこの場所を人差し指でなぞる。ちょうどこめかみと目の間の「太陽」というツボです。(イラストど下手ですみません…)

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頭のマッサージをする際は、ちょうど頭のてっぺんの「百会」というツボを刺激すると疲れがとれます。

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読書をする

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できれば、小説やビジネス書などが良いですね。なぜならば、文字を見ていると自然と眠りにつくことができるからです。

重要なのは座って読むことです。布団の上で読むと逆に睡眠の質が下がってしまいます。自分の場合は、枯山水の写真集や世界の絶景などを見ています。

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あとは、こんなビジネス書なども寝る前の時間を有効活用して読んでます。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]