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ライフログの記録をつけ始めたら、だらだらする時間が減った

time 2015/07/06

ライフログの記録をつけ始めたら、だらだらする時間が減った
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

ライフログとは、「生活の記録をデジタルデータに残す」ことです。このライフログをすることの効能について、今日は書いていこうと思います。

今まで、Googleカレンダーに予定しか記録していませんでしたが、「◯◯時間寝た」という実際の行動を予定から上書きして、Googleカレンダーに記録するようにしました。これをすることで、自分がどれほど休憩し、どれほど睡眠をとっているのかを明確にすることができます。

以前も書きましたが、僕は「Gcal2Excel」を使ってカレンダーに書いた予定をエクセルにエクスポートしています。

▼「Gcal2Excel」についてはこちらを▼

http://orezinal.com/150033

「睡眠」「休憩」を記録して、動ける時間を明確にしておく

「睡眠」「休憩」は普段は無意識に消費している時間ですが、これを可視化させると、意外に自分に時間がないことがわかります。ほらこの通り。

「睡眠」「休憩」を意識するようになると、自分が稼動できる時間を正確に把握することができます。

スクリーンショット 2015-07-06 19.24.28

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だらだらする時間が圧倒的に減った

スクリーンショット 2015-07-06 19.30.48

自分の空いている時間がさほどないということが分かれば、だらだらする時間はなくなります。

この上のカレンダーはすごい忙しそうに見えますが、ほとんどが「ブログ更新」「ご飯」「休憩」ということがわかります。

普段行動していることを全て記録しているだけです。それでもこれだけ時間が取られているのだから驚きですね。

自分の普段の行動サイクルにあわせて、予定を組める

ライフログをつけるようになると、だんだん自分の行動パターンが読めてきます。

自分の行動パターンが読めるようになれば、どのタイミングで仕事や休憩をすれば良いかが分かって、スムーズにストレスなく日々過ごすことができるようになるので、おすすめです。

▼こちらもあわせてどうぞ▼

http://orezinal.com/150240

http://orezinal.com/150125

http://orezinal.com/150062

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]