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ADDの症状「うっかりミス」は睡眠時間を中心に予定を組むと、防げることがわかった

time 2015/07/05

ADDの症状「うっかりミス」は睡眠時間を中心に予定を組むと、防げることがわかった
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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

ADD(注意欠陥障害)については以下の記事をご覧ください。

http://orezinal.com/150022

ADDにおいて最も大変なのが、「集中を持続させる」、そして「注意力が散漫になること」を防ぐことです。いろいろ対策を講じましたが、睡眠不足が集中力を削ぎ、うっかりミスを招く最大の原因であることがわかりました。

というよりも、ADDは睡眠障害を抱えやすいのではないかと最近思っています。

まだ、ADDは研究段階の障害のために明確な解決策がありませんが、睡眠のコントロールは有力であるといわれています。

適正な睡眠時間を把握する

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自分にとって適正な睡眠時間を把握するようにしました。

私は平均して7時間必要であることがわかりました。ライターという職業柄、PCを見る機会が多く目を酷使するため、目の休息は不可欠なようです。

適正な睡眠時間を下回っても文章を書くことはできますが、頭のなかにモヤがかかった状態になって文章の構成を考えながら書く、SEO対策のキーワードを盛り込みといった頭を使う作業をすることが難しくなります。ADHD/ADDの症状であるうっかりミスが発動しやすくなるのです。

以前の記事にも書きましたが、ADDにおいて睡眠不足は敵です。

http://orezinal.com/150057

7時間以上の睡眠を確保すれば、頭を使う作業を長い時間できるようになりました。

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「疲れた日」は適正時間よりも多く寝る

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「ちょっと疲れたな」と感じたら、必要な時間よりも多く寝ましょう。

どうしても、「まぁ6時間寝ておけば大丈夫だろう」と起きる時間を決めてしまうのですが、睡眠が足りずに次の日の作業効率は非常に悪くなってしまいます。結局、その日に寝ないと次の日に疲労を回復しようと日中に眠気が襲ってきて、悪循環になってしまいます。

ここは対策が必要で「疲れそうな日」を事前に把握しておいて、その日は早めに寝る予定を立てておく必要があります。

「考える・頭を使う仕事」をする前日は適正時間よりも多く寝る

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ADDの対策において「集中力の持続」「注意力の散漫の防止」を常に考えないといけません。

つまり、集中や注意が散漫にならないよう、環境や自分の体調を管理しないといけないのです。ここを怠ると、輪をかけたようにミスを連発してしまいます。

睡眠時間が足りていないと、集中力が持続せずに作業もままならないことになるので、睡眠をできる限り多くとる必要があります。

まとめ

今後は、睡眠の質を上げる方法を考えたいですね。量ではおそらく限界があるので、質をいかにしてあげるか。機会があれば、また共有したいと思います。

追記(2016年6月)※睡眠の質を上げる方法について

http://orezinal.com/150135

http://orezinal.com/160447

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]