タスク管理アプリ「gTasks」の使い方を解説します《iPhone版》

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

「gTasks」とは、Googleカレンダーにある「タスク機能」と連携できるiPhone/Androidアプリです。

※ここではiPhone版について説明しています。

このタスク管理アプリ「gTasks」を使うと、iPhoneからもタスクの追加/削除をできるようになります。

実はこの「gTasks」を導入してから、タスクをため込むことがなくなって、タスクが60個ほどあったものが、今月は18個にまで減少しました。

今日はこのタスク管理アプリ「gTasks」の使い方・活用法について書いていきます。

ケチらないで、ぜひ課金することをおススメします

実はこの「gTasks」は、アップグレードをするのに600円かかります。

しかし、「gTasks」の無料版のままだとiPhoneからタスクの追加ができないのでとても不便です。600円といっても月額ではなく単発なので、ケチらずに課金をしてしまいましょう。

無料のままで使いこなそうとすると、労力ばかりかかってしまって、タスク管理アプリの意味をなさなくなってしまいます。

タスク期限のリマインドをしてくれる

「gTasks」には、リマインド通知機能があります。これで、タスクの存在を忘れることがありません。しかもリマインド通知も任意の時間に設定することができます。

アラート設定の方法

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歯車マークをクリックします。

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[設定]をクリックします。

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設定画面に移動したら、[タスク]をクリックします。

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タスクの画面に進んだら、[初期設定時刻]で時刻の設定を行います。

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任意の時刻に設定します。

適切に分類することでタスクを減らせる

やらなければならないことを洗い出し過ぎてしまうと、タスクリストがいっぱいになって収拾がつかなくなることがあります。

以前は、急にひらめいたアイデアも「gTasks」の同じリストに書き込んでいましたが、そんなことをしていたら、リストがタスクだらけでいっぱいになってしまいます。

そこで「思いつきメモ」「やること」に分類しました。

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こうすると、「手をつけるべきもの」と「そうでないもの」が明確になってやるべきタスクが激減しました。

「フィルター」で期限のチューニングができる

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このタスク管理アプリの「gTasks」の素晴らしい部分は、トップ画面で表示するフィルターを設定できるところ。

このフィルターがあることで、期限設定のモレや期限を超過しているものを瞬時に確認することができます。

タスクがあふれかえっていて悩んでいる人は是非。タスク管理アプリ「gTasks」使ってみてください。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。
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