52個のアカウントのID/パスワード管理に悩まされていたので真剣に考えてみた

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俵谷 龍佑です。

つい最近までこの問題に悩まされていた。ほとんどの人が日々、何かサイトに登録していく中で次々と管理するアカウントが増えていく。とりわけ私はいろいろなサイトに登録をしているため、とにかく多い。twitter、dropbox、amazon、e-plus、楽天edy、ポンパレ等々。。

ID Managerを利用する

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無料のものでは十分な機能がついている。これの何がすごいかといえば、一度登録したものはこのように、

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ワンクリックでパスワードをコピーできるため、入力が皆無になるわけだ。私はよくパスワードを忘れて何度も再発行をかけていたが、その必要がなくなる。

またさらにコイツのすごいところは、パスワードの全データをCSVデータにエクスポートできるところだ。これは素晴らしい!!これで別のパスワード管理ツールへすぐに移行が可能となる。

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デメリット

・ネット連携ができない

それは、ID Managerはネット経由でリンクされていないので、他のパソコンでID managerを立ち上げても、パスワードが確認できないのが少々面倒だ。

・Mac版がない

これはMacユーザーにとっては痛手だ。私も普段、外出時はMacなのでこれは不便。

Quick Login for Google Accountsを利用する

Googleの拡張機能だ。予め管理しているアカウントを登録しておき、アイコン内のアカウントを選択するだけで、別のアカウントに瞬時に切り替えることができるというすぐれもの。これで煩わしいアカウント切り替えに手間取らずに済む。

 操作方法の解説

1.ここでIDとPasswordを新規登録。

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2.Saveを押してもう一度、Quick Login for Google Accountsのアイコンをクリックすると、登録したものが表示される。

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だいぶパスワード入力にかける時間も減った。今後はMacとWindowsでパスワード管理を共有することが課題になりそうだ。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。

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