【書評】誰よりも短時間で、常に最高の成果を挙げる人のすごい! 時間管理術:戸田覚

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俵谷 龍佑です。

ライターの仕事で80000文字書くと腕が腱鞘炎になる
俵谷 龍佑です。 記事の書きすぎで、ついに腕が「腱鞘炎」になりました。 ...

にも書いたとおり、仕事が増えてきて期限のない仕事(本ブログのメンテナンス、ドラムの練習時間)をする時間がとれなくなってきているので、本を買って改善しようと思ってAmazonで検索していたら、おおっと!ちょうどいい本を発見!ということで買った本がこれだ。

非常に面白い時間の方法がいくつか書かれていたので、ピックアップして紹介したい。

1.人と会う用事はなるべく月曜日にいれる

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月曜日は週の始まりであり、トラブルやハプニング等で先方の予定が狂うことが他の曜日に比べて少ないということだ。また月曜日は、一週間の最初の日であるし、気持ちもスッキリしているため、生産性の高い議論を進めることができる。一番良いのは月曜日の朝にアポを入れること。最も予定変更になる恐れもなく、お互い疲れている可能性が極めて低い。

2.スキマ時間に行えるタスクを洗い出しておく

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フリーランスの私にとって非常にタメになった解決法だ。私の場合であれば、その日に終わらせるべき執筆量を予定の時間よりはやめに書き終わってしまって結局、余った1~2時間はSNSをみる、ネットサーフィンをするなどで有効活用できていなかった。

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スキマ時間で少しずつ仕事をすれば、5~6時間もかかる仕事もこなせるのに、なぜ自分がスキマ時間を活用できていなかったかというと、仕事を一回で終わらせようという考えがあったからだ。この本にも書いてある通り、一回で終わらせようと考えず、スキマ時間に少しずつ細切れにして仕事をすれば、長い間苦痛を感じることもなく、終わらせることができる。

3.「ながら」でできるタスクを考えておく

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この書籍では、「目的地の一駅手前で降りて歩きながら電話をかける」、「お店の並んでいる最中にメールを返す」などが紹介されていた。もちろんケースバイケースだが、非常に有効な方法だ。私はこれを読んでからは、電車に乗っている時は日課としてニュースを見るようにしている。意外に情報収集はやらなくても良いものでかつ優先度も高くないものなので、「ながら」で行うようにしている。

【まとめ】

一つの仕事をまとめて取り掛かって終わらせたいと思ってしまうが結局、その考えのせいで、少し空いた時間を有効活用できていないことが分かった。大きな仕事は細切れにして、スキマ時間に行えるタスクにするというのは今後、取り組みたいところだ。

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