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【書評】誰よりも短時間で、常に最高の成果を挙げる人の「すごい! 時間管理術」

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Web集客の専門家、俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

仕事が増えてきて、やりたいことに費やす時間を確保できなくなってきたので、改善しなければと思っている矢先、この「すごい! 時間管理術」をAmazonで発見!

僕には到底思いつかない、面白い時間活用の方法がたくさん書かれていました。

特に刺さったものを、今回は3つピックアップして紹介したいと思います。

人と会う用事はなるべく月曜日に

月曜日は週の始まりであり、トラブルやハプニング等で先方の予定が狂うことが他の曜日に比べて少ないということが「すごい! 時間管理術」に書いてありました。

また月曜日は、一週間の最初の日で気持ちもスッキリしているため、生産性の高い議論を進めることができるらしいです。

一番良いのは月曜日の朝にアポを入れること。

予定変更になる可能性が最も低く、お互い疲れている可能性が極めて低いからです。

2.スキマ時間に行えるタスクを洗い出しておく

今まで僕は、仕事を予定よりも早めに終わらせた場合、大概はSNSやネットサーフィンをしていました。

しかし、たった5分、10分というスキマ時間が出来た時に、その時間を埋めるタスクを用意しておくと、非常に時間を有効活用できます。

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決して、小さい仕事に限らず、大きな仕事を最小単位に分割し、それをスキマ時間に少しずつ終わらせるというやり方もできます。

特に、大きな仕事は負荷がかかりやすいので、スキマ時間を有効活用してしれっと終わらせる方が実は長い間苦痛を伴うことなく、こなすことができるようになります。

3.「ながら」でできるタスクを考えておく

「すごい! 時間管理術」では、「目的地の一駅手前で降りて歩きながら電話をかける」「お店で並んでいる最中にメールを返す」といった具体例が紹介されていました。

もちろんケースバイケースだが、非常に有効な方法だと思います。

僕はこれを読んでからは、電車に乗っている時はSNSやブログから情報を仕入れる、時間が長ければ本を読む時間に充てています。

今までまとめて一つの仕事を終わらせたいと思っていましたが、結局、その考えのせいで、少し空いた時間を全く有効活用できていませんでした。

大きな仕事を細切れにして、スキマ時間に行う習慣をつける、ここは今後意識して取りいれていきたいなと思いました。

まとめ

「すごい! 時間管理術」では、今回紹介した以外にも、有効で今すぐできる時間管理術がたくさん掲載されています。

フリーランスの人のみならず、会社勤めの方にもとっても有効な本です。

マインド(考え方)というよりは、実践的なハウツー・テクニックが多いですね!ぜひどうぞ!

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

新卒入社から半年で社内失業に。社会不適合を自覚して2015年4月に独立。チームで働くのが苦手でWebを使って「マイクロ起業」を実践中。 ライター/ブロガー。音楽×地域活性×ITでオモシロイことを仕掛けるべく、音楽イベント団体「Musicrowd」を運営中。

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