おれじなる

「どうせ自分なんか」から「こんな自分でも」へ導くブログメディア

【書評】誰よりも短時間で、常に最高の成果を挙げる人のすごい! 時間管理術:戸田覚

time 2015/06/25

【書評】誰よりも短時間で、常に最高の成果を挙げる人のすごい! 時間管理術:戸田覚
スポンサーリンク

俵谷 龍佑です。

http://orezinal.com/150066

にも書いたとおり、仕事が増えてきて期限のない仕事(本ブログのメンテナンス、ドラムの練習時間)をする時間がとれなくなってきているので、本を買って改善しようと思ってAmazonで検索していたら、おおっと!ちょうどいい本を発見!ということで買った本がこれだ。

非常に面白い時間の方法がいくつか書かれていたので、ピックアップして紹介したい。

 

1.人と会う用事はなるべく月曜日にいれる

postbox-15502__180

月曜日は週の始まりであり、トラブルやハプニング等で先方の予定が狂うことが他の曜日に比べて少ないということだ。また月曜日は、一週間の最初の日であるし、気持ちもスッキリしているため、生産性の高い議論を進めることができる。一番良いのは月曜日の朝にアポを入れること。最も予定変更になる恐れもなく、お互い疲れている可能性が極めて低い。

2.スキマ時間に行えるタスクを洗い出しておく

hand-325321_640

フリーランスの私にとって非常にタメになった解決法だ。私の場合であれば、その日に終わらせるべき執筆量を予定の時間よりはやめに書き終わってしまって結局、余った1~2時間はSNSをみる、ネットサーフィンをするなどで有効活用できていなかった。

スポンサーリンク

スキマ時間で少しずつ仕事をすれば、5~6時間もかかる仕事もこなせるのに、なぜ自分がスキマ時間を活用できていなかったかというと、仕事を一回で終わらせようという考えがあったからだ。この本にも書いてある通り、一回で終わらせようと考えず、スキマ時間に少しずつ細切れにして仕事をすれば、長い間苦痛を感じることもなく、終わらせることができる。

 

3.「ながら」でできるタスクを考えておく

time-750324_640

この書籍では、「目的地の一駅手前で降りて歩きながら電話をかける」、「お店の並んでいる最中にメールを返す」などが紹介されていた。もちろんケースバイケースだが、非常に有効な方法だ。私はこれを読んでからは、電車に乗っている時は日課としてニュースを見るようにしている。意外に情報収集はやらなくても良いものでかつ優先度も高くないものなので、「ながら」で行うようにしている。

【まとめ】

一つの仕事をまとめて取り掛かって終わらせたいと思ってしまうが結局、その考えのせいで、少し空いた時間を有効活用できていないことが分かった。大きな仕事は細切れにして、スキマ時間に行えるタスクにするというのは今後、取り組みたいところだ。

 

スポンサーリンク

著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]