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フリーランスになってから気付いたこと~徹底的な節約が必要ということが分かった~

time 2015/06/19

フリーランスになってから気付いたこと~徹底的な節約が必要ということが分かった~
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俵谷 龍佑です。

フリーランスになって徹底的な節約をすることが大事ということを痛感させられた。

とにかく何も対策しないと貯金は減る一方

着地金額6月

なぜ貯金が減っているかといえば、自分が収入に見合わない生活を続けていたからだ。現在では猛省して節約しているが、とにかくフリーランスになると徹底的な節約が必要になる。

 

徹底的にかかっているお金を記録する

全体経費1

とにかく一日どれだけかかっているか、どの項目でどれだけかかっているかを把握しないといけない。意外とつけてみると分かることが、無意識に不要なものにお金を使っている事が分かる。

 

徹底的にコストカットする必要がある

1.食費は方法次第で削れる

5月食費

食費が5月では13200円とかかりすぎていたので、削った。節約方法としてはお腹が空くだろうから買いだめをしておこうと発想をなくした。結局、買っても全部食べきれないことが多い。またダイエットも兼ねて、昼と夜は白米を食べるのをやめた。これで食費が少し抑えられている。

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食費6月

2.意外とオフィスを借りた方が安く済む

特に、この「作業経費」と書かれている部分が昨月は大幅にかかっている。ちなみに作業経費とは業務にかかっているお金、つまりカフェやマンガ喫茶に入って仕事をする時にかかっているお金だ。

全体経費1

レンタルオフィスを借りたののが5月からなので高くなってしまっているが、その前金を除いてもカフェやマンガ喫茶で仕事したものが積もり積もって結構な金額になっている。だが、今月ではレンタルオフィスを借りたため、カフェやマンガ喫茶を借りることはなくなり、このように節約できている。

作業経費14,833円⇒3,912円へ。

 

まとめ

フリーランスで最初から上手くいくなんて人はそういない。最初は収入も少ない。健康を壊さない程度に、徹底的に節約する他ない。例え、多く収入をもらっていても、かかっているお金がそれ以上だったら自分の貯金は減る一方だ。今月は何とか収入内で生活ができそうだ。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]