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ADHD/ADDの症状を改善できる3つの習慣

time 2015/06/11

ADHD/ADDの症状を改善できる3つの習慣
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俵谷 龍佑です。

僕はADHD(注意欠陥・多動性障害)の中のADD(注意欠陥障害)という障害を持っています。(確定診断ではない)

▼ADHD/ADDを知らない方はこちら▼

僕はこのADDという発達障害のため、「仕事に長時間集中する」「複数の事を同時並行する」「計画を立てる」といったことがとっても苦手。このADDの症状を少しでも改善・緩和するために、下記の方法を試してみたら比較的上手く生活が進むようになりました。

1.早寝早起きをする

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長時間仕事をするのも、複数の事を同時並行に進めるのも、計画を立てるのも、集中力の持続が欠かせません。

睡眠不足だと集中力や注意力は急激に落ちます。ADD/ADHDの人は早寝早起きといった生活習慣の改善が必要不可欠です。ADDにとって睡眠不足は大敵です。

深夜2時に寝て朝8時に起きていましたが、睡眠の質が悪く、昼食後などは集中力が全く続かなかったです。睡眠の質を上げて適切な睡眠時間を確保することで、ADDの症状が改善・緩和されました。

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あえて仕事をしない時間・日をつくる

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以前は自分の集中力を度外視して、だらだらと仕事をしていました。

実はこの「集中力が持続しない」というADDの特徴は前向きに解釈すれば、短時間なら爆発的な集中力を上げることができると解釈できます。

あえて仕事をしない時間を作ることで、集中できた時間の割合が徐々に増えて、今までよりも短い時間で仕事を終わらせることができるようになりました。

この方法は非常に有効で、ADDの症状の改善に大きく貢献する方法と考えています。

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集中できない時はすぐに休む

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集中力が途切れているのにもかかわらず、むりやり仕事をしても、グダグダとSNSに見入ってしまっている、YouTubeを見ているといった状態になっていました。結局、仕事しない時間が増えてしまっていたのです。

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ADDの症状の一つとして「現実回避グセ」があります。これは集中力が低下した時によく起こるものです。

集中が持続しないことを受け入れて、集中できない時には気がすむまで休むか、あるいは頭を使わない仕事をするようにしています。

そうすることで、今までよりも仕事が捗るようになり、「仕事ができなかった…」というストレスや自己嫌悪に陥ることが少なくなりました。

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ADD/ADHDの特性を把握して行動をすれば、症状を改善できます。それどころか普通の人以上の能力を発揮できると諸説では言われています。(僕はその言葉を信じて日々改善してます)

今後、様々なことを試して、ADD/ADHDに有効な手段などんなことなのか、適宜このブログで更新していければと思います。

▼今まで試した改善策はこちら▼

 

▼集中力を上げるのにおすすめの「アロマ」▼

 

▼ON・OFFを切り替えるのに役立つ本▼

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]