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やりたいことを仕事にする努力をしないとそれは趣味のままだ

time 2015/06/09

やりたいことを仕事にする努力をしないとそれは趣味のままだ
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俵谷 龍佑です。

「やりたいことを仕事にしよう」とよく耳にするが、まさにその通り。ただやっているだけではそれは趣味でしかない。特に私が目指す仕事にしにくい芸術分野においては長年の課題でもある。

バイトの時間を減らす努力をしないとそれは趣味のまま

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音楽の分野においては、就職すればいいというものではなく、自分で楽曲をつくってそしてライブに出てそして売っていかなければならない。バイトが忙しく楽曲が作れず、そしてライブもなあなあ。つまり、日々の生活に忙殺されて、本当にやりたいことができていない。これではサークルの活動と一緒だ。私は正社員で日々忙殺されながら、惰性でバンドをしていた。だがこれではダメだと気が付き、きっぱりと会社をやめて音楽に集中ができるよう、時間が比較的コントロールしやすいフリーランスの道を選んだ。

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収益化を考える努力をしないとそれは趣味のまま

calculator-178127_640「やりたいこと」が就職という形で行えない場合、自分で立ち上げるしかない。やりたいことが音楽などの芸術分野である場合、それだけで食べていくなら収益化を考えないといけない。結局は起業と一緒だ。収益化を考えることから逃げていたら、趣味の領域からは抜け出せない。

やりたいことのための時間を最大化する努力をしないとそれは趣味のまま

graph-163712_640なんだかんだいって最終的には「やりたいこと」で食べていくのが理想だ。そのためには、他のことを捨てて「やりたいこと」に集中するという決断がどうしても必要だ。私はこれに気が付いて正社員というキャリアを捨てて、やりたいことにより集中できるように、フリーランスになった。結局、やりたいことのための時間をどれだけ作れるかが趣味か本気かの境目だと思う。

 

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]