仕事を早く終わらせてさっそうと帰宅する方法7つ

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俵谷 龍佑です。

以前の自分は本当に仕事の管理が下手くそで残業してばかりだった。今、フリーランスで多くの仕事を持ちあくせくしながら、仕事の管理を行い、ようやく自分自身少しずつだが、自由な時間が増えてきている。実際に今自分自身がどのような方法で仕事を管理しているか、おさらいがてら洗い出してみた。

今すぐ取り組まないものはリストから削除

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仕事する上で一度はTo do Listを作ったことがあるかもしれない。ただあまりにリストが多すぎるとやる気が失せてしまう。今すぐ重要なことでない限り、リストには追加しないほうがよい。私自身、思いつく限り全てリストにいれていたが、結局、チェックするのに時間がかかり、どれが重要なのか判別できないのだ。

頭で覚えているものはわざわざメモ書きしない

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メモ書きは忘れないようにするためで、覚えているものをわざわざメモ書きする必要はない。リストが増えれば増えるほど、注意すべきタスクに視点がいかなくなる。

直近1週間のものしかリストにいれない

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3ヶ月先のものなどを含めると100コを超える大きなリストになってしまう。長期的なものは別に管理したほうがいいようだ。とにかく不要な情報はカット。

数分で終わるタスク集を作る

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私自身、これをやってみて仕事のスピードが上がった。待ち時間に移動中に、スキマ時間にできるものを常に把握できていればすぐに取り組める。

集中できる時間に頭の使う仕事を行う

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大半の人が集中できる時間が早朝~昼までといわれている。集中できる時間に頭の使う仕事を終わらせて、それ以外の時間では比較的簡単な仕事をする。私は朝が一番集中できるので、作曲や執筆作業などを行い、夜は集中力がほとんど続かないので、簡単なタスクを行うようにしている。

割り込んできたタスクはその場で片付ける

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連絡事、確認事、事務処理的な仕事が発生する。だがこれは後回しにしても何もいいことがないのでその場で片付けるのがよい。その場で発生したタスクは大概走り書きメモか頭で記憶することがほとんどだ。つまりすぐにやらないと情報の鮮度が落ちて何をするのかわからなくなり結局、時間のロスを生む。すぐに行った方が実は早くすむ。またリズムがついて仕事全体の効率も上がる。

同じカテゴリのタスクはまとめて行う

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仕事の行ったり来たりは時間のロスを生む。もしそれぞれのタスクにさほど時間を要さないのであれば同じタイミングで行ったほうがよい。

 おわりに

私は以上の方法でだいぶ仕事が残らなくなった。大切なのは、管理をシンプルにすること簡単な仕事はさっさと終わらせるという二つだ。

これだけでだいぶ、仕事の能率が上がる。ぜひとも試してみて欲しい。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。
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