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やりたいことを見つける行為を妨げる勘違い3つ

time 2015/05/28

やりたいことを見つける行為を妨げる勘違い3つ
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俵谷 龍佑です。今では音楽という軸が自分の中に出来上がったが、そんなのは本当にここ半年での話である。それまでは自分は自分がまじめに仕事をしないためのごまかし・言い訳の一つに過ぎないと考えていた。今振り返ってみて、様々な不要な考えが自分がやりたいことを見つけるのを余計に難しくさせていたといえる。

新しい知識を多く詰め込むと見つかりやすくなる

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新しい知識とか考え方をつければ、判断軸は増えるかもしれないが、ときに新しい知識は人を「当たり障りない」考えにさせる。私は色々な知識を吸収したことで聞こえのいいものを自分のやりたいことだと錯覚したのだ。

大切なのは、本当の自分の気持ちが聞こえいいものに流されないことだ。だから、正直、新しい知識はさほど必要ない。やりたいことが見つかってから、その時に得ればいいものだと思う。

本当にやりたいことならば、すぐに理由が出てくるはず

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「やりたいことはこれだ!」と出てきた場合、すぐに理由が思いつかなくても、心で納得していることが大半だ。それは、考える時間をとらなくても、無意識に人間は相当な時間考えているからだ。理由がないから、やっぱり違うのかなと思ってあきらめてしまうのはもったいない気がする。

目の前のことを一生懸命やっていたら見つかる

Green26_teiden220141123163347500-thumb-815xauto-5717一生懸命やっているだけでは出てこない。これは社会人時代に痛感した。仕事をしたら勝手にみえてくるものだと思っていた。周囲の意識の高い上司、同期から気づきを得られると思っていた。それは大きな大きな間違いで、だれも自分のやりたいことなんて教えてくれない。やりたいことってなんだろうと自分の頭が痛くなるほど考えないとダメだ。仕事をしていれば浮かんでくるということはない。経験はあくまで判断基準を明確にするというだけで、やりたいことを見つけるには、じっくりと腰を据えて考える時間が必要だ。

 

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]