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【書評】あたりまえだけどなかなかできない29歳からのルール:村尾隆介著

time 2015/05/23

【書評】あたりまえだけどなかなかできない29歳からのルール:村尾隆介著
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俵谷 龍佑です。

「充実した生活を送りたい」「仕事ができる人間になりたい」と考えていたころ、表紙に書かれていた「一歩を踏み出す決断のとき」というタイトルに惹かれ、29歳にまだなっていないのについつい購入してしまいました。今日はこの書籍の中で紹介されている100コのルールのうち、特に私が実践してみたいと思った7コのルールを紹介します。

1.その日のことはその日に終わらせる

この書籍では、その日のことをその日に終わらせることが、大きな目標や夢を叶えるのに大切なことと書かれていました。まさにその通りだと思います。例え、大きな目標や夢があってもやるべきことを後回しにしていたら、それは目標が達成する時期はどんどん遅れていくということになるからです。

 

2.ブレない熱い想いを持ち、応援されやすい人になる

確かに周囲でうまくいっている人は常に自分も一貫した想いを相手に伝えて周囲から応援を獲得しています。ぶれていると結局、どういった応援をすればいいのか応援する側も分からず、応援ができないのです。応援されるには、とにかく「ブレない想い・情熱」が大切です。

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3.マイナス5歳の見た目を目指す

これは自分が結構気に入っているルールです。真っ白やTシャツに青いジーンズを穿いて年を感じさせない人はやはりかっこいいし、憧れの的です。適度な運動、笑顔、行動、仕草、眼力など総合的な面で努力をする必要があります。なかなか大変ですが、ここはぜひ磨いて、常に年を間違えられるほどになりたいものです。

 

【人が自然と集まる人を目指す】

やはり自然と人がよってくる魅力的な人でありたいものです。そのためには…

・ぶれない想い・情熱を持つ
・他人・社会を意識した行動・姿勢を磨く
・上二つに必要な行動を自分なりにルール化

が必要なようです。んー自分はまだまだである笑。ぜひぜひ、29歳以下の人でもオススメの一冊。100コの参考にすべきルールが盛り込まれています。

 

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]