おれじなる

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1か月ブログを書き続けて分かったこと・気づき

time 2015/05/20

1か月ブログを書き続けて分かったこと・気づき
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俵谷 龍佑です。

ついにこのブログも、書き続けて1か月経った。書き続けていると、さまざまな学び・気づきを得られたので振り返りがてら、書き記したいと思う。

1.毎日更新するのがいかに大変か分かった

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最初は1日2~3記事は余裕で書けると思っていたが、毎日更新するのは意外に難しいということがわかった。怠け癖がでて後回しになり、結局その日書かなくてやる気のスイッチをいれるのに時間がかかり、クオリティが下がってしまったりという事態に見舞われた。自分は、怠けることを防ぐため、朝起きたらすぐにブログを書くようにしている。

2.孤独に耐えないといけないことがわかった

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もちろん、できたてほやほやのブログにすぐ読者はつかないのでずっと書いていると、テニスの壁打ちをしているような感覚に襲われる。とにかく自分との戦い。

3.考える時間が増えていることに気づいた

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昔の自分ではどうしても「考える」という行為をすすんでしたいと思わなかったが、今では記事のネタを無意識に探していたり、また記事を毎日書くためにはどうすればいいかを電車で移動するときや歩いているときに考えるのが習慣になった。実際、体感的に記事を書く時間より考えている時間の方が多い。

記事は書くではなく、考えることから逃げないのが一番早く書ける方法だということを学んだ。2ヶ月目からはここに意識してやっていこうと思う。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]