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今すぐやめないと、充実した生活がどんどん遠のくたった一つの行動

time 2015/05/12

今すぐやめないと、充実した生活がどんどん遠のくたった一つの行動
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俵谷 龍佑です。

充実した生活がどんどん遠のくたった一つの行動は、、

「情熱を持てない仕事をし続ける」ことです。自分は会社員時代、仕事に情熱を持てませんでした。働く目的がお金・生活のためだけになると、100%持っている力も発揮できません。

平日の仕事から逃げるために、土日を娯楽で埋めるという生活を送っていた。そうしないと、嫌な平日を思い出してしまうからです。

情熱を持てない仕事をし続けるとどうなるか?

自分はバンドで食べていきたいという想いを諦めきれずに、その想いを中途半端に持ちながら仕事し続けた結果、わずか1年弱で社内失業という評価を下されてしまいました。

▼詳しくはこの記事に書いています▼

http://orezinal.com/150072

http://orezinal.com/150264

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結局、この経験から私は情熱を持てることで働かないと、根本的な問題は解決しないということに気がつきました。解決するどころかより事態を悪化させることも分かりました。

情熱を持てないことをいくらやっていても好きにはなれないし、充実感は得られないと気づかされました。情熱を持てることで収入を得るという状態に進もうとしない限り、毎日が楽しく充実したものになるということは難しいでしょう。

お金を得る努力を”苦しい努力”ではなく”楽しい努力”に

お金もらうのだから、苦労がないわけじゃありません。

ただ、そのためにする努力が苦しいか、楽しいかという質の違いが大きな差を生みます。苦しい努力では決して長続きしない。楽しい方が良いですよ。

毎日が「文化祭」のような日々。

自分はこれが理想です。

毎日がイベント、毎日がお祭り。毎日がワクワク。まずこの生活にするには「情熱を持てること」に向かって進むことが大切です。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]