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やる気のスイッチが入らず、作業が捗らない時に使える対処法3つ

time 2015/05/11

やる気のスイッチが入らず、作業が捗らない時に使える対処法3つ
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俵谷 龍佑です。

やる気スイッチ。これはみんなの共通の悩みな気がします。やる気スイッチが入らなくて、不毛に長い時間を消費した時は自分に嫌気がさしますよね。

最近は、自分の「やる気スイッチをいれる方法」を見つけて、だいぶ改善されました。今日はそれを3つ紹介したいと思います。

外に出て散歩をする

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外出って、「めんどうくさい」「時間がもったいない」と思ってしまうのですが、結局、欠かせない時間なのです。

リフレッシュは大切ですよ。うだうだと作業効率が悪いのなら、さっと切り上げて外を散歩しましょう。

散歩すると脳が活性化し、頭が少しリフレッシュされて、固まっていた頭を柔らかくすることができます。

無理やり用件を作って電話をする

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本当になんでもいいです。

飲み会の予約でもいいし、自分の買いたいものがそこのお店にあるか問い合わせるだけでも良いです。人と話すという行為が一つの刺激になるので、非常に有効です。

あえてだらけきろう

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人間に「遊び」の時間は必要です。

全くだらけずに時間通りに作業をこなせる人はそういません。

だらけたい時を我慢しても良いことはありません。散歩しても気持ちが切り替わらない場合は、「そろそろやらないと!」と焦るまで徹底的にだらけきりましょう。

脳はバカじゃないのでこのへんのさじ加減ができているのです。自分を信じましょう。

▼脳の賢さについてはこの記事で書いています▼

http://orezinal.com/160283

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]