自分はこうして朝型人間になれた。早起きできる3つのコツ

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俵谷 龍佑です。

今年の3月から早起きの生活を継続しています。今までは、早起きなんて継続できた試しがありませんでした。

いつも二度寝ばかりしてしまって、挫折の繰り返しでした。

1.目覚ましをすぐ取り出せない場所にしまう

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早起きをするコツは、起きてすぐ体を「立った姿勢」にさせることにあります。

寝たまま、座ったままで止められる場所はそのまま惰性で寝られるので非常に危険です。

自分が実践したのは、

ビニール袋に片結びにいれて、スヌーズ機能をセット
背伸びしないと届かない場所に置いておく

これだけで二度寝の量が半減しました。

しかし、これだけでは自分が「言い訳」してすぐに寝てしまうことができます。

→起きる必要があるのか?→いやない、眠いしこのあとの行動に支障が出る→よし二度寝しよう
という言い訳が瞬時に脳を駆け巡るのです。

2.早起きは楽しいものだと脳に刷り込ませる

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早起きをするコツは、最初の早起きでメリットを感じること。

これができれば、次も起きられる確率が高いです。

早起きが習慣になるまでは、朝にイベントや交流会などの予定を入れました。早起きしてまでイベントに参加してくる人は本当に意識が高いですよ。

目が覚めますw

3.予定よりも起きる・寝る時間を優先する

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睡眠リズムが崩れると継続するのが難しくなります。

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予定より生活リズムを優先させることが大切です。生活リズムに予定を合わせると、なるべく少ない時間で予定を終わらせようという意識にもなって生活にハリが生まれます。

まとめ

▼継続しない原因
・二度寝
・睡眠リズムが崩れる
・早起きが楽しくないと感じているから

▼早起きを実現するコツ3つ
1.目覚ましをすぐに取り出せない場所にしまう
2.早起きは楽しいものだと脳に刷り込ませる
3.予定よりも起きる・寝る時間を優先する

僕が早起きで役に立ったのはこの本。

自分のブログでも書評記事書いていますが、この本は本当にオススメ。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。
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