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退職を決断する前に知っておきたい会社をスムーズに辞められる理由3選

time 2015/05/06

退職を決断する前に知っておきたい会社をスムーズに辞められる理由3選
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俵谷 龍佑です。

会社をやめようと思ったとき、

「そもそも新卒1年目で会社をやめられるのか?」
「論破されてしまうのではないか?」

と最初に頭に浮かんだ。だが自分は、以下の3つを退職理由に盛り込むことでやめることができた。

1.ヘッドハンティングをされた

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同業種のヘッドハンティングだと引き止めに合う可能性が高い。嘘でも異業種だと理由をつけよう。

2.違う業界へ転職したい

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理由を聞かれるが、全て正直に答える必要はない。結局は自分自身のことなので、理由がぶれていても何ら問題はない。理由がぶれていることを深堀りされるが、気にする必要はない。

3.もともと追いかけていたものを再度目指す

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「甘い」「失敗するぞ」といわれるが、会社で実行できるものではないことが分かれば、長く引き止められることはない。

なぜこの上の理由が有効かといえば。全て自分自身の問題であり、今いる会社の環境が整備されたからといって達成できるものではないということを言えてしまうからである。

もちろん、嘘でも本当でも裏付けは非常に重要である。さもなくば上司からの激しく論破されて終了する。論理武装はしておかないといけない。私はやめると告げてから、半年かかった。当初は以下のような理由をいっていたからだ。

粉々に論破されるので気をつけたほうがいい。

・体調が悪い

・同業種で別のことをしたい

・今の仕事にギャップを感じ始めた

たぶんお気づきだとは思うが、会社をやめなくとも解決できるのではと思わせてしまう理由なのだ。

体調が悪い→休職
別のことをしたい→部署異動
ギャップを感じ始めた→もっと続ければわかる

このように一蹴されて終わるだろう。

一度、面談が終了してしまうと、次の面談がいつになるか分からない。できうる限り、有効な理由を考えて面談に臨もう。

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]