退職するならそれなりの貯金をしよう。退職後にかかる費用の内訳まとめたよ

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僕は、退職する際、大した貯金もなく勢いで辞めてしまったものだから、後々大変でした。

今回は、退職をこれからする人に向けて、「退職後には色々な費用がかかって大変だよー」という話をしたいと思います。

退職をするとどうなるか、リアルに考えてみよう

リアルに想像してみましょう。

退職すると、どうなるでしょうか?

自由?明日からゆっくり寝られる?

というポジティブな想像もできますが、「社宅を出ないといけない」ということも考えられますね。

実は、退職をすると色々なことが変わって、お金が発生するのです。それも様々な面で。

発生する費用

  • 引越し費用、家具処分費用(社宅に入っていた場合など)
  • 健康保険なしの医療費(病院に行った場合)

給与がなくなる

  • 最終月の給与は社保がまとめて落ちて少なくなる
  • 当たり前ですが、収入がなくなります

これを一つずつ、以下にて書いていきたいと思います。

引越しにはお金がかかります

引越しを何度もしている人は分かっているとは思いますが。

社宅に住んでいる場合は、退去しないといけないので、新しい場所を短期間で探すことになります。

さらに、引越し先によっては全ての家具を置けないかもしれないので、なかには処分が必要なものもあるかもしれません。

ベッドや粗大ゴミの処分費用(ベッドは買取できない)

ベッドは持って帰ってこれなかったので、買取か引き取りを検討していましたが、大きめのフレーム型のベッドに関しては、買取も引取りも基本行ってないようです。

ちなみに、処分費用は自治体によって変わりますが、僕が以前住んでいた杉並区では30,000円でしたね。。高い。。

なので、ベッドは後々のことも考えて簡易型のものを買うことをおすすめします。

大きいものを買ってもいいことはありません。

違約金の支払い

場所によりますが、次の家賃とあわせて支払うことが多いです。

解約日を月初近くにして、解約月の家賃を極力少なくするのがよいと思います。

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社宅の場合は、当てはまらないかもしれません。(借り上げだともしかしたら払う必要があるかも)

引越し代金

手で持って帰れるものは自力でなんとかしましょう。

家具・家電類は引越し業者に任せてしまった方がよいです。

自転車などは可能な限り乗って帰りましょう。引越し業者に頼むと意外に高額な料金になります。

「家具は売ればいいや」はヨミが甘かった

オークションの経験者でない限り、友人に無償で引き渡すか安価で売るのがよいです。

大型家具であれば配送という作業が伴って、意外に時間がかかります。

オークション初心者が解約日までに家具を全て売り払うのには厳しいものがあります。

結局、大型粗大ゴミ行きになるのを見送る悲しい結末になってしまいます。

うかうかしていたから、僕のベッドは悲惨な末路を歩んでしまいました。胸が痛いです。。

さっさと譲るか、安価で売るがベストですね。

健康保険なしの医療費は高い

国は容赦ないです。

弱ったもの、情報のないものから徹底的にお金を徴収します。

退職時に健康保険の証明書などを発行しておかないと、継続の手続きができない場合があります。

発行の時期によっては、少しの間、保険書なしで医療費を払うことになります。

もちろん後から返還されますが、一旦は恐ろしい程の高額な費用を払う事になります。

数カ月分の社保が落ちるため、最後の給与は少ない可能性が高い

前働いていた会社は、当月締め当月払いだったので給与から2か月分の社保・税金が天引きされました。

こうなると、退職月から収支がマイナスになってしまいます。

これ、意外と盲点なので知っておくと良いです。

退職後1年は食べていける貯金を持とう

転職先によるとは思いますが、翌月支払いの場合は5月まで無収入ということになります。

まして僕のように独立する場合は、いつまで無収入になるか分かりません。

上に書いた費用を1ヶ月という短い期間に支払うことになるので、ダメージは計り知れません。

退職する前にある程度の貯金を蓄えておくことをおすすめしますよ。

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俵谷 龍佑

俵谷 龍佑

ライターの仕事を中心に、小規模事業者さんのWeb集客のお手伝いしています。マーケティングの実験の場として、音楽活動やイベントを開催しております。 ADD(注意欠陥障害)の症状に悩まされながらも日々奮闘しています。
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