継続できなくても責めない。途切れ途切れでも行動を続けることが大切

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俵谷 龍佑(@tawarayaryusuke)です。

何か新しいことを始める時、毎日継続しようと思わないことです。気負い過ぎはよくない。特に、僕はADDで集中力も物忘れも激しくて普通の人よりもダメ人間です。

『昨日もできなかった…』

『今日、昨日の分もしなければ…』

こうやって自分を追い込んでダメにしていました。でもそんな必要は一切ありません。

楽しくないと長く継続できない

楽しくなければ続かないのです。

義務になってしまうと面白さが半減します。そしてどんどんやる気は下がって、継続できなくなります。楽しむためには余裕が必要です。

最初から完璧にこなせる人はいないことを認識する

新しいことだから最初からできるわけありません。

僕は昔から自分に厳しすぎました。とにかく、完璧な自分像を理想においてました。これをやめました。

まずは凡人な自分を受け入れることから始めました。そうするとすっと胸が軽くなって楽に取り組めるようになりました。

できなかったことをいつまでも悔やまない

かの有名なホリエモンもいっているように、過去に執着しないこと。

次、また起きないように考えればいいだけで、それをいつまでも引きずればこの先やることに支障が出てしまうのです。対策を立てたらキレイさっぱり忘れる。過去は変えられません。

自分なりの続け方を探す

昔の自分は有名な人が成功している方法をまねばかりしていました。

ただ自分に合っていないとあまり意味がないということに気が付きました。特に僕はADDという発達障害に持っているので、人一倍自分にあったやり方を探す必要があるなと気がつきました。

だからといって有名な人をマネしないというわけではなく、自分があったやり方に変えていく必要があるということです。

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