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ADDだと孤独を感じやすく、集中も続かない。そんな自分との付き合い方

time 2015/04/07

ADDだと孤独を感じやすく、集中も続かない。そんな自分との付き合い方
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僕は、ADHDの不注意優勢型である、ADD(注意欠陥障害)という発達障害を持っています。

▼ADDって何?▼

詳しくは、上に貼ったリンクに書いてあるのですが、ADDの特徴として集中力が持続しない、注意が散漫になるといったものがあります。

あくまで僕の場合ですが、孤独を感じると、「不注意」や「集中の持続ができない」といった症状が顕著に出ます。

この特徴のせいで、仕事をミスする、遅くなるという悪影響を受けていたので、僕はそんな自分のことを心底恨みましたが、最近では自分との付き合い方も分かってきました。

今日は僕が普段やっている「自分との付き合い方」について書いていきたいと思います。

孤独感を満たすことに力を使い果してはダメ。大切なことが疎かになる

「あれ?今のままで将来大丈夫なのかな?」「自分、独立しているけど、みんな立派に会社員だ、なにやってるんだろう」

独立してすぐの時は、僕は自宅で仕事をしていたのですが、こういった孤独感みたいな雑念が頭の中を巡り、集中ができませんでした。

そして、結局、僕は誘惑に負けてYouTubeを見ることやネットサーフィンをすることで孤独感を満たしていました。

実際に、分かったことは孤独感は永遠に満たされないということです。

そしてそれは非常にエネルギーのいる行動で大切なことが疎かになってしまいます。

「綿密に予定を立てる」ことと「行動を記録すること」

僕が孤独感を払拭するために行なったのが、「綿密に予定を立てる」ことと「自分の行動を記録する」ことでした。

結局、孤独感を感じれるほど、僕には時間にゆとりがあったのです。

その危機感のなさがいけなかったようです。実際にやるべきことを一日に予定立てていくと、さほど時間はありません。

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また、每日の行動を記録すると、いかに自分が時間をドブに捨てるくらい無駄にしていたかが、痛いほど分かりました。

僕はこの2つを習慣にしてから、「自分には考える時間がないんだ」と思えるようになり、結果的に孤独を感じることは少なくなり、今では比較的スムーズに仕事や日常生活を送ることができています。

▼詳しくはこちらにまとめています▼

孤独を感じるのはゆとりがあるから。危機感を作れば自然と考えなくなる

正直、今でも完全にこの症状というか特徴を克服できているわけではありません。

僕は現在、フリーランスでWebライターをしているのですが、自宅で仕事をしようとすると猛烈な孤独感に苛まれます。

というのも、自宅だと「まあ、通勤もないし時間もたっぷりあるし」って思ってしまうんですよね、僕の場合。

なので、今僕は自宅で仕事をするのを避けて、オフィスを借りて作業をしています。

正直、自宅で仕事をした方が効率的なのですが、ゆとりが出て孤独感に押しつぶされてYouTubeを見続ける、掃除をするといった方法で現実回避を始めてしまうので、向いていません。

まとめ

以上、僕がやっている「自分との向き合い方」について紹介させていただきました。

不注意で集中力が続かないどうしようもない僕をなんとかしようと、今まで様々なタスク処理、時間管理といったライフハック術を実践してきました。

そういった内容については、以下の記事にまとめています。よければ参考にどうぞ。

▼ライフハック術についての記事▼

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著者

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

俵谷龍佑(タワラヤリュウスケ)

「社内失業」になり、1年で大手企業を退職。その後、ADD(軽度)が発覚。 それを機に、「強みを伸ばす」の重要性に気付き、向いてない事を諦めてやりたいことだけやる人生を目指す。28歳、作曲も歌も未経験という状態から、昔からの夢「音楽で食べていく」ことに向けてようやく本気で取り組み始める。今は、まだ作曲中、歌練習中で、音楽では食えてません。フリーライターで生計を立てています。 [詳細]